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君が僕を完全にする

Jan 23, 2018

“I love you. You complete me.”

愛してる、君が僕を完全にするんだ。

1997年にトム・クルーズが熱演をした映画「ザ・エージェント」の名ゼリフです。

 

ザ・エージェント

ザ・エージェント

 

スポーツ・エージェントのジェリー・マグワイア(トム・クルーズ)は利益ばかりを追求する会社に疑問を感じ、

・抱えるクライアントを減らす

・儲けのためにだけに働かない

・クライアントに親身な配慮をする

エージェントの価値は選手の年俸を釣り上げることではなく、

個人と個人の信頼関係が大切だ。

という提案書を書き上げ、呆気なく会社をクビになります。

婚約者にも振られ、

残ったクライアントは落ち目のアメフト選手ひとりになり、

唯一提案書に共感してくれた経理課のドロシーと独立します。

しかし現実は甘くなく、手元の資金を底をつき、

超やり手のエージェントが落ちこぼれ、這い上がろうともがきます・・・

約20年の前の映画ですが、エージェント(仲介)の本質を見事に捉え、

人間味溢れるドラマがいつまでも私たちの胸を打ち、名作として語り継がれているのです。

 

舞台は違いますが、

日本の転職エージェントは世界的に見ても非常にフィーが高いと言われています。

ホワイトカラーは想定年収の30〜35%

介護・医療業界は想定年収の20%前後

が紹介手数料の相場です。

勿論、価格は重要と供給のバランスで決まりますので、一概に価格の高さだけを否定してはなりません。

では、需要側のクライアント(採用企業)が想定年収30〜35%に寄せる期待値はどういうモノでしょうか?

クライアントの規模・業種・ステージによって様々ですが、

・同業、同職種の即戦力採用

という一点につきます。

つまり、年収400万の人の採用に120万をかけるなら、めちゃくちゃイイ人を採用したいわけです。

エージェント業をしているとこういうことがあります。

クライアント:「徳永さん、紹介頂いたAさんは良さそうですが、人材紹介経由だと今回は不合格です。」

機会損失は我々エージェントに起こっているわけではありません。

・機会損失は人材紹介サービスを通さなければ合格だったかもしれないAさんに起こっています。

・機会損失は人材紹介サービスを使わなければ採用したかもしれないクライアントに起こっています。

なぜJoBinsをローンチしたのか、

この不毛な機会損失を無くしたいからです。

我々は人材紹介手数料を下げたいわけではないです。

完全成果報酬による即戦力採用、

これは人材紹介業の最も得意とする所です。

即戦力採用によって、事業が大おいにドライブするケースはたくさんあります。

想定年収の30〜35%の価値は十分にあります。

しかし、全ての転職者が即戦力として転職出来るとは限りません。

全てのクライアントが即戦力を求めてるわけでもありません。

人材紹介サービスが社会のために役立つことはまだまだたくさんあります。

即戦力にはなれない、エージェントの助言を必要としている転職者はたくさんいます。

我々エージェントの仕事の本懐は高い手数料をポケットに入れることではなく、

我々を必要とする企業・転職者を増やし、一人でも多くのマッチングを創出することです。

 

“ 仕事の原点は、人間関係である、心がからっぽなら、頭は無価値。

だから愛がなければ、仕事は成功しない、そんな私も人生で数多くの失敗を重ねてきた、

だが、妻を愛し、人生を愛している。君にもそういう成功を! ”

〜映画に登場するスポーツ・エージェントの元祖である故ディッキー・フォックスのコトバより〜